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書籍・雑誌

2011/02/16

心理捜査ドラマ「CONTROL」の出演者に心理テストを「出題」しました

Thetelevision201116
 本日(2/16)発売の「週刊ザ・テレビジョン」8号(2/19~2/25番組表つき)の巻頭に、

「CONTROL」出演 松下奈緒&藤木直人&横山裕の潜在心理を捜査

 ……という記事が載ってます。中身は記事のタイトル通り、
「心理捜査をテーマにしたドラマである『CONTROL』のメインキャストにいくつか心理テストに挑戦してもらい、隠された各人の性格を診断しちゃおう」
 とまあ、そういう「肩のこらないお楽しみ企画」系の記事ですが、この記事で出演者3人が受けている心理テスト、じつはぼくの著書「新版 自分と相手を知る心理テスト」(西東社刊)からピックアップされたものです。

 この本、意外と手堅いロングセラーになってるそうで、昨年装丁やイラストを一新した新版として再発売されたのが「ザ・テレビジョン」編集部の目にとまったようです。事前に記事使用の問い合わせもありましたので、本の紹介中で「東京エキストラNOTES」のことにも触れていただけるようお願いしておいたら、ちゃんと3ページ目にちっちゃく載ってました

 「CONTROL」にはすでにエキストラとして2度撮影に参加してますが、「テスト出題者」の立場でも間接的に関わることになるとは、な~んか妙な感じではあります。

2010/10/16

奇跡のマンガ同人OB誌「早稲田OB漫」発刊(あらためて)

早稲田OB漫

 昭和30年設立、以来現在まで(多少浮いたり沈んだりしながら)連綿と活動が続き、幾多の人気漫画家、クリエイター、文筆家を輩出し続けている「早稲田大学漫画研究会」(早大漫研)。

 近年はインターネットの普及でじわじわOB間の連絡も密になり、とうとう「またみんなで一緒に何かやろうや」みたいな話が持ち上がって、このほど80人あまりのOBが参加する、いわばOB縦断型同人誌、題して「早稲田OB漫」が完成しました。

※携帯のかたはこちらからご覧下さい▼

早稲田OB漫


 タイトルは、現役の早稲田大学漫画研究会が数10年間発行し続けている同人漫画誌「早稲田漫」にちなんだもの。
 描き手は第一線で活躍中の著名プロ漫画家から、マンガ以外の分野で有名人になっちゃったヒト、はたまた「今はいわゆる普通の社会人だけど」というヒトまでさまざま。
 「え、あのヒトも漫研出身?」と、アッと驚くような人がスゴい作品を寄せていたり、著名なプロ漫画家が普段と毛色の異なる作品を描いていたり、世間的には無名のヒトの超おもしろい作品に出会えたり……とか書きながらボクもまだ実物を入手してないんで、詳しい内容紹介はまたの機会にしたいと思いますが、ちなみにボク自身は、今回「エキストラ体験」の私的面白エピソードを1コマ漫画連作に仕立ててひっそり参加させていただいてます(^^;。
 絵を描く仕事はこの数年やってませんでしたが、描けば(少なくともこのブログには)すぐ載せられる環境にあるのだし、これを機会にちょっと絵のほうも復活してみようかな、とか思ってる今日このごろです。乞うご期待(!?)

 自費出版スタイルの1000部限定出版ですので、興味をお持ちになられたかたはどうぞお早めにご購入を。
 amazon.co.jpで注文できます。(送料無料、1200円)

※携帯対応リンクはこちら▼

早稲田OB漫

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2008/12/02

「新宿区大久保界隈」の本

「オオクボ 都市の力 ― 多文化空間のダイナミズム」稲葉佳子著・学芸出版社 2008/10
[楽天ブックス][amazon.co.jp]
 たまたま読んだ週刊朝日の今週号書評欄で取り上げられていて目にとまった本。
 いまや「都内随一のエスニックタウン」として知られる東京・新宿区大久保界隈の「いま」を、18年にわたって実地調査した成果がまとめられており、特に江戸時代にまでさかのぼって「町の気風」を分析した第5章が圧巻、とのこと。
 最近実地に足を踏み入れる機会は多くないけれど、もとをただせば「新大久保の某私立高校出身者」であるぼくとしては、ぜひ読んでおきたい本……というわけでブログにメモっておきます。


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2007/01/19

追悼:アート・バックウォルド

 今日の夕刊を見て知ったのですが、アメリカの人気コラムニスト、アート・バックウォルドさんが、17日(現地時間)アメリカ・ワシントンの自宅で亡くなったそうで。享年81歳、近年は持病の腎臓病と戦う日々だったとか。

 もちろん直接お会いしたことなどなく、邦訳された著書数冊をつまみ読んだだけではありますが、とはいえ、(僭越なことながら)数年間「お手本」「目標」として意識させていただいたこともあった人間として(このへんのいきさつは以前にも書きました)、謹んで哀悼の意を表します。

 「81歳」ということは、日本の年号でいえばちょうど昭和元年ごろの生まれ、という計算になるでしょうか。イメージしていたよりちょっと年上だったんだなあ、などといまさらながら思っています。

2006/02/27

「シニア向け」雑誌にご紹介いただきました

 このほど「日経Masters(マスターズ)」というシニア向け月刊誌の2006年3月号、「日本映画への招待状」と題した特集の片隅に、当サイトの(というか運営人のエキストラ体験の)紹介記事が掲載されました。
 今年始めごろに自宅近くまで記者の方がみえ、もろもろインタビューに答えた内容が半ページほどにまとめられたもので、ぼくの顔写真が載っちゃってたりしてるんですが、匿名のエキストラでTVに映るよりずっと気恥ずかしいかも(^^;。まあ、たまたまこの雑誌を講読されている人がいらっしゃいましたらご笑覧あれ……。

<つけたし>
 残念ながらこの「日経Masters」という雑誌は2006年7月号をもって休刊だそうです。このため関係サイトへのリンク等ははずしました。

2004/12/10

ボクのエキストラ体験が雑誌のマンガのネタに

 ぼくのエキストラ体験の話を題材にしたマンガが雑誌に載りました~。

 作者は「いたスト(いただきストリート1)」「天空のレストラン」などのゲーム開発でごいっしょして以来という旧知のいたストレーター、じゃなかったイラストレーター&漫画家、荒井清和さん(通称、荒井画伯)。

famitsups2-20041224 掲載誌は本日発売ホヤホヤのゲーム情報誌「ファミ通PS2」で、その中の92~93ページの連載マンガ「ジョイスティックをぶら下げて」第3回に、通常モード(=ヒゲ顔)のぼくが登場し、某パーティの席上での荒井先生との実際の会話や、「黒革の手帖」第4話「めだか」第8話などのエピソードが紹介されています。

 「フツーのヒト」のはずの知人が、TVドラマの中で人気俳優と同じ画面になにげに出没しているのが非常に面白いってことで、事前に「ネタにしていい?」と聞かれ、そして実際にマンガになっちゃったというわけです。

 荒井画伯にも新鮮な体験だったようですが、描かれた本人にしてみれば「エキストラ体験が縁でマンガにまで出演しちゃった」という、これはこれで新鮮な体験ができちゃったわけで、いや、なんか楽しい人生だなあ、と思う今日このごろであります。

 ついでで申し訳ないですが荒井先生、実物よりカッコよく描いていただいてどうもありがとう(^^;。

▼オンラインでこの雑誌を買うには▼
イーエスブックスの通販ページ「ファミ通PS2icon
※12月24日号(12月10日発売)の主な内容……話題騒然のドラクエVIII攻略記事20ページ、メタルギアソリッド3、12月12日発売の「PSP特集」など、など。

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