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2009/11/16

62歳のふりをしました……

JNN50周年記念ドラマ「父よ、あなたはえらかった ~1969年のオヤジと僕」

 本日夜9時からTBSで放映。
 「タイムスリップした息子が若いころの父親と出会う話」だそうですね。
 番組表を見ていて、「なんか、ききおぼえのあるタイトルだなあ」……てな感じで、だんだん思い出しました。だいぶ前に1シーンだけエキストラ参加した作品でした。
 本人が記憶する限りあまり映らそうに思いますが、そのへんも含めて自信なし(^^;。役柄はこの記事の表題からご想像ください……。

番組公式サイト:http://www.tbs.co.jp/chichiyo-anataha/

2009/11/07

「ぐるなび」のサイト、ポスター、電車の中吊り広告、「壁紙」に……

Gnavitrainad 昨日、知人に指摘されて知ったのですが、飲食店ナビゲーションサイト「ぐるなび」の忘年会特集のPRポスターが駅の壁とか電車の中吊り広告で掲示されていて、その「まんなかへん」にボクによく似た顔が写ってるそうです。
 っていうか、確かに少し前、そのようなおシゴトをエキストラ事務所からいただいて撮影に行きましたから、写ってるのはまぎれもなく本人ですが、残念ながら自分の行動半径内では当のポスターに遭遇しておらず、実物はまだ見てません。
 もっとも、「ぐるなび」はそもそもWEBサイトなわけで、WEB上サイトにも何かそういう写真が使われているかナ……と、さっきアクセスしてみてビックリ。
 全国地域別の各「忘年会特集」のページ上部のバナー部分にその写真の一部が使われていて、その真ん中にいるのがボクでありました。
 「期間限定・壁紙ダウンロード」のページというのもあって、そこからダウンロードした画像中では、中央の「1億3000万人で乾杯!」というコピーの「万」の字の下です(^^;。
 ボクが写ってる、ということはさておくとしても、じっくり眺めるとけっこう笑える画像に仕上がってますので、おヒマな方はちらっとご覧ください。
 以上、ご紹介いたします。

※写真は後日、電車の中で発見した「中吊り広告」版です。これだと文字に隠れてボクは目立ちませんが、画面中央に文字が入らない「2枚つながり」バージョンもあって、そっちだと丸写り(^^;。

<「ぐるなび」「忘年会」つながりリンク>
 この下のバナーのリンク先にはボクの写真は載ってませんので、おまちがえなく……。

  

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2009/11/03

11月20日放映「NHK芸術劇場」ミラノ・スカラ座日本公演「アイーダ」

 じつは今年の8月下旬から9月にかけて、オペラ(歌劇)の舞台公演にエキストラ出演していました。

 演目は「アイーダ」(ベルディ作)。
 今年は劇団四季とかプラハ国立歌劇場とか宝塚とか、いろんな「アイーダ」の公演が相次いでいるようですが、ぼくが参加したのは、渋谷のNHKホールで公演されたイタリア・ミラノ「スカラ座」バージョン。歴史的にはいわば「本家アイーダ」みたいなモノだそうで、歌手もオーケストラもダンサーもイタリアから来日した人たち。
・演出と舞台装置は、あの『ロミオとジュリエット』『ブラザーサン・シスタームーン』などの映画監督としても知られる巨匠フランコ・ゼッフィレッリ。
・指揮者はクラシック界の「現代の巨匠」のひとり、ダニエル・バレンボイム。
 ……てな具合で、きわめて豪華で格調高い公演でありました。

 そんな舞台に、かつて一度もオペラを見たことすらないボクが立つのも恐れ多い話ですが、「一度、舞台演劇の世界にも首をつっこんでみたい」と思っていたところにこの募集情報が入ってきて、申し込んでみたらすんなり出られる運びになったわけです。

 プロの「舞台演劇」に参加すること自体まったくの初体験、すなわち「初舞台」だったのですが、さして緊張することもなく、なんとか無事に4回の本番公演をこなすことができました。
 唯一、階段を上るとき、長い衣装の裾をふんづけがちで非常に歩きにくかったのには閉口しましたけども。

 ……と、そういうわけで、この公演のもようは11月20日22時30分~25時10分にNHK教育テレビ「芸術劇場」枠で放映されるそうです。
 通常より25分延長して全幕放映するとのこと、といっても当然メインの歌手中心に映すでしょうからあまり映らない可能性も高いかと思いますが、オペラ方面に興味があるかたは、ついでにすみっこに映るかもしれない「YanaKenの初舞台」姿を探してみるのも一興かも。
 ちなみに、ぼくの役柄は「僧侶」で、100人ほどのエキストラの中でもいちばん出番が長かったグループの一人。登場場面は下記4回あります。ほとんど「しかるべきタイミングに舞台に出てきて、ずっと立ってた」だけですけども(^^;。
 第1幕 (序盤、中盤に2度登場)
 第2幕 (クライマックスの場面にいっぱなし)
 第4幕 (終盤に登場して幕が下りるまで立ってる)

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