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2008/12/17

目撃:東京タワーの新ライトアップ「ホワイトダイヤモンド」

Tokyotower20081216a
 12月2日夜、白金高輪近辺の某社での定例会議が終わって三田近辺に飲みにいく途中、
「ん? 東京タワー(のライトアップ照明)がなんだかいつもと違うような……」
 ……と思ったものの、居酒屋を出たあとで「あれを写真に撮っておこうか」と思ったときはすでに遅く、見慣れた照明に戻っていました。
 で、あれは一体なんだったのだろう……と、あとで調べてみたら次のことがわかりました。

・今年の12月23日が「東京タワー50周年記念日」にあたるのを記念して、12月1日から、「ダイヤモンドヴェール」と名づけた「新デザインのライトアップ」が期間限定・時間帯限定で実施されている。
・「ダイヤモンドヴェール」には「スペシャルレインボー」と「ホワイトダイヤモンド」の2パターンがあり、前者は毎晩夜8時からわずか10分間、後者はその直後の1時間50分間、すなわち夜10時まで点灯される。
・上記時間帯以外(日没から朝まで)は、20年近く前から行われている既存のライトアップ(ランドマークライト)となる。

 ぼくが12月2日にたまたま見たのは、「実施2日目のホワイトダイヤモンド」で、しかし居酒屋を出て帰るころには通常のライトアップに戻っていたわけです。

 で、昨夜も同じ定例会議に出て、そのあと忘年会モードで同じ三田方面に向かいましたので、今度は無事「ホワイトダイヤモンド」を写真に収めることに成功、こうしてお目にかけている、というわけです(ブレてますけど)。

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2008/12/15

変身・「かぼちゃ男」

 昨日のわが家の夕食は、「ほうとうモドキ」っていうか「カボチャ入りのうどん鍋」でした。
 で、「かぼちゃ」といえば、そういえばアレはどうなったっけ……と、思い出して探してみたら、おお。すでにオンラインで動画が見られるようになっている(^^;。
 http://www.yamasa.com/cm/details/sub8.html
 ……そういうわけで、本日現在↑このページで紹介されているヤマサ「昆布つゆ」テレビCM『かぼちゃ会議』篇 というCMに映ってます(^^;。素顔で0.5秒、カボチャのお面かぶった状態で0.8秒……ぐらいな感じなんで、普通に見てたら見分けられないと思いますが。

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2008/12/11

旧「銀幕の旅人」終了/記事の引っ越しをしました。

「東京エキストラNOTES」などをおいている@nifty「ココログ」は、1アカウントで開設できるブログ数が最大10までで、ぼくの場合はすでにその最大枠を使い切ってしまっている状況、かつ一向にこの制約は撤廃されそうにない状況のため、一部コンテンツを随時こちらのURL側に移転したりしているのですが、本日もその一環として、従来「銀幕(スクリーン)の旅人」と題して設置していたブログの記事を、このブログ内に移転してきました。

 在来の記事との見分けのため、該当記事にはカテゴリー名「銀幕の旅人」を与えてあります。
 といっても、8本あった記事の大半は今となってはゴミ同然なので、このあと確認の上で削除するつもりですが、下記の2つは(このブログのテーマにも重なるので)残しておくつもりです……って、開設2年半で残った記事2本かよ(^^;。

往年の人気ドラマ「俺たちの旅」の舞台・上水橋
映画「THE 有頂天ホテル」ロケ地ホテルのリスト

 以上、どっちかというと自分自身の作業日誌として書き留めておきます。

2008/12/02

立川のパブリックアート

Tachikawa_publicart1
 エキストラのお仕事で立川にいってきました。
 千葉県民のぼくにはなじみのないエリアとあって、立川駅に降りたのはこれが生涯わずか2回目ですが、いろんな意味で「ちょっと面白い」街ですね。
 撮影隊が来るまで、30分ほど「パレスホテル立川」の前でぼーっと待ってなければならず、せっかくなので少し周辺を歩き回って、目に付いたのが上の写真のような光景。
 ここだけ切り出してしまうとディズニーランドの「ジャングルクルーズ」みたいですけど、うしろは高島屋デパート、正面はホテル……という立地で、特に周囲の建物との関係性はなにもありません。
 こういうのを「パブリックアート」っていうそうですね。ほかにもいろいろ飾ってあったんですが、文句なしにいちばんインパクトがあったのがこの異形の民の像……というわけで、時間があまりない中、これだけ撮ってきました。
 一帯は「ファーレ立川」という再開発エリアで、こういった街角のアートが100以上設置され、1995年度日本都市計画学会賞を受賞しているのだとか。立川にそういうのがある、ということは知識としてぼんやり知ってたんですが、最初これを見たときはその知識と結びつかず、「なんだこれ」状態となりました。

 肯定・否定とりまぜて、こういったモノに対してはいろんな意見があるようですが、実際に思わず目をひきつけられ、「立川」という街の印象のひとつとして心に残った……という意味では、まんまとここにこれを置いたヒトが意図した通り?に反応してしまった格好です。
 エキストラやってると、こうしてあちこち行く機会があるわけなので、今後は少し意識的にこういうのも「見かけ次第撮ってみようか」とか思ったりしてます。(というか、じつは過去にいくつか、行く先々で似たようなモノをなにげなく撮った写真が手元にあることに、いまさらながら気づいてたりする……)

「新宿区大久保界隈」の本

「オオクボ 都市の力 ― 多文化空間のダイナミズム」稲葉佳子著・学芸出版社 2008/10
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 たまたま読んだ週刊朝日の今週号書評欄で取り上げられていて目にとまった本。
 いまや「都内随一のエスニックタウン」として知られる東京・新宿区大久保界隈の「いま」を、18年にわたって実地調査した成果がまとめられており、特に江戸時代にまでさかのぼって「町の気風」を分析した第5章が圧巻、とのこと。
 最近実地に足を踏み入れる機会は多くないけれど、もとをただせば「新大久保の某私立高校出身者」であるぼくとしては、ぜひ読んでおきたい本……というわけでブログにメモっておきます。


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