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2005/01/17

エキストラの「ギャラ」は、いくらぐらいなのか

 自分が登録している事務所の話だけでは汎用性がないし、かといってあちこちの事情を詳しく知ってるわけでもないので、正直、あまり深入りしたくない話題ですけど(^^;、そういうことが知りたくてこちらにアクセスされるヒトも多いみたいですので、「出演料」について少しだけ(自分のわかる範囲で)触れておきます。

 まず、下記のような募集ルートを通じてのエキストラは、原則「無報酬」「交通費などの諸経費も自腹」です。

・テレビ局や映画製作会社が自ら臨時に募集(不特定多数に対する公募)するもの。
・地域ごとのフィルム・コミッション団体などが、エキストラ登録制度を設けている場合。
・フジテレビクラブ、日テレサポーターズ・クラブなどの「ファンクラブ系」。

 これらの場合、「あこがれのスターに接近遭遇できる」「撮影現場の様子をつぶさに観察できる」「地域振興に役立つ」「何か特別な記念品がもらえる」など、お金以外の面でのメリットが「報酬」ということになります。

 一方、いわゆる「エキストラ事務所」を介してのエキストラの場合は、おおむね次のような条件での報酬が得られます。

・4~5時間以内までなら定額(1本の仕事につき数千円程度)。
 →所要時間が長い場合は割り増しがつく場合がある(額はあんまり期待しないほうがいいと思いますが)。
 →条件がなんらかの意味で高度(というか「キツい」)場合、まれにその分の割り増し手当てがつく場合がある。
・集合場所(ロケ現場の最寄駅など、そのつど指示される)までの交通費は原則自己負担
 →ただし都心から遠い場所での集合・解散の場合、補助が出る場合も多い。
・現代劇の通行人役用の普段着、スーツ、礼服など、典型的な衣裳は自前が原則
 →警官役の衣裳など特殊なものは製作側が用意。
・「やりたい日」(都合がつく日)にだけやればよく、その意味でのスケジュールの自由度は高い。
 →自分がやりたい日にちょうど仕事があるかどうかは保証の限りではない。
 →連続ドラマなどでは「レギュラー」的な仕事が入る場合もあり、この場合は撮影日程に縛られることになる(むろん、そういう仕事をそもそも希望しなければ問題ない)
・撮影参加中の食事は(いわゆる「ロケ弁」が)支給されることが多い。
 →これは現金収入ではないけれど、食費が浮く

 まあそんなわけで、絶対的にはあまり「ワリがいい」とは言えないでしょうが、「1時間で終わっても数千円」というところに着目すれば「時給数千円になることがある」ともいえますし、
・衣裳類は手持ちのもので大体間に合う。
・都心(山手線内とか)在住か、あるいは都心までの定期券を持っているため、交通費の負担は軽い
 といった「経費」関連の好条件が加われば、「それなりにまとまった収入」が期待できなくもない、とはいえるでしょう。

 そういうボクの場合は、

・サラリーマン経験がないのに回ってくる役柄はたいていその類なので、スーツやコート類など、エキストラ用に新規購入した衣裳がけっこう多い。
・最寄りの私鉄の運賃が高く、都心まで往復すると最低でも千数百円かかってしまう。
・そんなにしょっちゅうやってるわけじゃないため、経費回収のペースが遅い。

 ……などのマイナス条件が重なっており、7か月以上が経過した今もまだ、トータルでは「赤字」です。

 でもまあ「いろいろ面白い体験をさせてもらって、しかも経費がある程度回収できる」というふうに捉えれば、同じ時間に何かほかのこと(単なるお散歩とか(^^;)をやっているよりははるかに「儲かっている」ともいえそうではあります。

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週刊ココログガイドにBunny Y's worksが掲載

 昨年末から、1989年~1991年に月刊PLAYBOYに連載していたコラムの復刻作業を「Bunny Y's works」と題して急ピッチでやってるところですが、表題の通り本日「週刊ココログガイド」というココログのオフィシャルページにその紹介が載りました。

 ココログでの個人サイト運営をはじめてかれこれ1年たちますが、このコーナーに掲載していただいたのは今回が初めてです。

 よりによって自分のブログ中で現状「アクセス数ダントツ最下位」(平均1日10ページビュー台)のサイトが紹介されることになるとは夢にも思ってなかったですし、載ったことによるアクセス増効果みたいな部分も、どうやらそれほど大きくない様子ですが、数字はともかく「誰かから自分の"作品"に対する前向きな評価をいただけた」ことはもちろんうれしいし、それだけやる気も出るというもの。

 この「Bunny Y's works」自体は、元ネタが足掛け3年の月刊誌連載コラムなので記事数におのずと限りがあり、今月中か来月まででたぶん「完結」してしまうと思いますが、これを作ったことでいろいろ新たに得た細かいノウハウなども活かし、同様の「復刻」系、あるいは新作も含め、今後もいろいろ派生テーマでの発信は考えたいと思っています。

2005/01/12

アクセス「急減」の原因は「これ」だったらしい……

 1月9日の「モー娘。7期メンバー発表」(結局該当者なしでしたが)の影響で、当ココログ内の「モーニング娘。資料室2」もここ数日はいつもの数倍のアクセスが続いてたのですが、昨日は午後5時台からいきなりアクセスが急減してしまいました。
「テーマがテーマだけに、フツーに考えれば平日の夕方以降はむしろアクセスが増えるのが自然」なわけで、一体どうしたのかと思ってたら、

2005年1月11日16:30 より、ウェブログの閲覧がしづらい状態が発生しておりました
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/01/20051111630_.html
 ……なのだそうで。うーむ。まさかウチにアクセスが集中したからってことはないだろうな(それほどの規模じゃないってば)とか思ってたら、どうも、これが原因みたいですね。

古田敦也公式ブログがSo-net blogでスタート

 この記事がYahoo!Japanに載ったのが4時ちょっと前だったらしく、その中に「日本一のトラックバックを誇ると言われる眞鍋かをり」というくだりがあり、その真鍋かをりサンのブログはほかでもないこの「@niftyのココログ」にあるわけで……で、一気にそれが検索されてアクセスがSo-netのみならずココログにも集中し、それでココログ全体が「アクセスしづらい」状態になっちゃった、ということ、なんじゃないかと。

 まあ、確たる裏付けがあるわけじゃないですけど、当の真鍋かをりサンのブログの様子(当該時間帯の最新記事は、まさに記録的トラックバックの嵐)を見るにつけ、たぶん当たってそうだという感は強くなるのでありました。
 そういえば、「初めてきてみたけどなんだか重いサイトだ」みたいな感想がトラックバックされてたりしてましたけど、重くなったのは誰のせいなのやら(^^;。
 それにつけても「恐るべし、Yahoo!の影響力」ではありますね。

2005/01/11

87%の昼下がり/エキストラのついでに東京の「隠れた名所」見学

 明日はNTV系「87% -私の5年生存率-」(毎週水曜日22:00~)の第1回放映日ですネ。
 ぼくも12月中のとある週末にこのドラマのロケに参加していて、おそらくそのシーンは明日放映されるはず。いや、毎度のことながら「ごっそりカットされてた」みたいなこともあるし、第何回の撮影だったかちゃんと確認してないので断言はできませんが、とりあえず、見逃さないようにしたいと思ってます(^^;。

 ストーリーは「乳がん」にかかってしまったシングルマザー(夏川結衣さん、素敵でした)とそれを取り巻く人々の物語とのこと、自分がエキストラで出てなかったらいまいち興味をもちそうにないテーマではありますが、見ればけっこう面白くて結局毎回見てしまったりする……のかなあ。

 で、そのロケ当日の話なんですけど、撮影そのものは昼前にあっさり終わりました。
 が、もともと昼過ぎまでかかる見通しだったのか、エキストラにも昼食(いわゆるロケ弁)が用意されていて、結局「持ち帰って食べなさい」というお話。

 せっかく天気もよくて暖かかったので、別のエキストラのひと(その日初めて会った男性)を1人誘い、ロケ場所(具体的に書きませんが)から歩いて5分ほどの「浜町公園」まで行って、ベンチでゆったりお弁当を広げました。

 この公園はずいぶん以前(たぶんもう10年以上になる)、ソフトバンク「DOS/V magazine」編集部が新大橋のたもとのビルにあったころ、月に数回ほどのペースで前を通ったり中を通り抜けたことがあり、その意味では土地カンがあったのですが、久しぶりに来てみたら見違えるように立派に整備されていて、
・一面の開放的な芝生。
・適度な起伏。
・ピクニックにぴったりの木のテーブルとベンチ。
 ……てな感じで、ぽっかぽかの日差しと青空の下、まさしく「ピクニック気分」が味わえてしまいました。目の前に座ってるのが地味なサラリーマンの格好したエキストラ氏だったりするところが多少ツヤ消しではありますが……って、自分も同じだってば。

 ちなみに、この公園で特に面白いナと思ったのが、公園北よりの池(噴水?)。
 どういうコンセプトなのかは知りませんが、ときどき真っ白な湯気が池の周囲から噴き出し、周囲を幻想的な雰囲気で包みます。せっかくなので、たまたま持っていたデジカメで写真を撮ってきました。こんな感じ↓。

DSCN0251

 昼食後は1人で隅田川沿いを両国橋方面にしばし散歩。前から気にかかっていた「薬研堀」跡(今も唐辛子屋さんが一軒営業していた)から「薬研堀不動」→「柳橋」→「浅草橋」などをぶらぶら散策して回り、最後は横山町の新道問屋近辺で格安のコートを一着買って家路につきました。

 うーん、なんか充実したなあ……って、エキストラの話からはだいぶ脱線しちゃいましたが、サイトの表題に先日から「東京」と冠した通り、
「毎回、東京じゅうのあちこちを(脈絡なく)とびまわることができる」「こういう機会がなければ一生足を踏み入れる機会などないかもしれない東京の"隠れた名所"を見学できる」
 という点も、個人的には(東京の)エキストラの仕事ならではの「面白さ」じゃないかと思っているわけでして。

●作品データ●
放映:2005年1月12日(水)~
脚本:秦建日子(はた・たけひこ)……主題歌も作詞
第1回演出:長沼誠
出演:夏川結衣、本木雅弘、橋爪功、杉田かおる、渡辺いっけい、古田新太、酒井若菜、相川七瀬、杏さゆり、、大谷直子細川俊之 他
●関連リンク●
「87%-私の5年生存率-」オフィシャルサイト
日本橋(北)、人形町、蛎殻町、水天宮前、浅草橋南詰)の宿泊施設一覧 by YanaKen
・主題歌「キミがいる」by CHEMISTRY -- [amazon.co.jpで情報を見る]

2005/01/10

新年早々、ロケ現場に忘れ物を……

 1月某日、今年のエキストラ「初仕事」は、なんちゅうか「ひどく長い一日」になってしまいました。

 順を追って書くと、まずは朝早く都心某所に集合、「クラブの客」の役。
 ドレスアップした「クラブのホステス役」の若い女性エキストラも多数参加しており、現場の雰囲気は華やか。ちょっと寒かったけど、なかなか楽しい撮影でありました。

 で、そのあと男性エキストラのみ連れ立って、郊外に電車で移動。別の男性エキストラ10人ほどと合流し、昼食後に「刑事」役で2カットの撮影に参加。
 こちらは一転、エキストラも俳優も男ばかりという色気のないシチュエーションでしたが、監督さんが即興?でいっぷう変わった演出を試みたりして、これはこれで新鮮な体験となりました。

 で、午後4時に終了、「待ち時間が長かったけど、まあ楽しかった」とか思いつつ帰りの電車に乗った直後。「ロケ現場に衣裳バッグを忘れた」ことにいきなり気がつきました。

 エキストラは移動の多い仕事ですし、荷物も多くなる傾向が強く、それだけに忘れ物・落し物をしないよう毎回自分なりには気をつけてるつもりではあるのですが……それでも「魔が差す」というか、何かふっと別のことに気をとられて「やってしまう」のですよね。こういうときってホント、周囲にも迷惑かかるし、自分で自分がちょっとイヤになってしまいます。

 とにかく、あわてて次の駅から引き返したところへエキストラ事務所から連絡があり、

・忘れた荷物はマネージャーさんが気づいて確保してあるけれど、もう撮影隊といっしょに次のロケ現場に出発してしまった。もう1つあとのロケが都心某所で行われる予定なので、そちらに先回りして待っていなさい。
 ……という指示。

 というわけで、身から出たサビとはいえ、その「次の次の(自分が出演するわけではない)ロケ現場」まで行って、そこで撮影隊の到着を待つという情けないことになってしまいました。さほど遠回りせずに済む「都心」方面だったのはまだしも幸いでしたが、とはいえ「6時前には自宅に着いてるかな」という感じだったのが結局「9時過ぎ帰宅」ということになってしまいました。

 ただ、この「夜の部」の撮影現場には、同じプロダクションの(昼間とは別の)エキストラの人たちが集合しており、何人かは顔見知りだったおかげで、あれこれおしゃべりしながら待つことができ、寂しい思いや不安な思いを味わわずに済みました。けっこう、痛い経験をもってる人が多いようで、ヘンに忘れ物談義で盛り上がったりして……(^^;。

 その上、実はこの「夜の部」のロケ現場というのが、都心には珍しい鬱蒼とした緑の中にたたずむ、明治時代に建てられたという巨大木造建築。「神田川のページ」の運営者としてはむしろ千載一遇の機会っていうか、「忘れ物したおかげで、通常は非公開の、知る人ぞ知る明治の名建築の内部に足を踏み入れた」という格好になってしまいました。
 だからといって、もちろん「二度と忘れ物はしたくない」のには違いないのですけど。

 そういうわけで、本来の拘束時間約8時間プラス忘れ物受取のための回り道数時間、自宅を出てから帰宅までの所要時間約14時間半、長い長い「2005年初エキストラの1日」だったのですが、実際には撮影隊やマネージャさんはもっと早起きして夜遅くまで仕事してるわけで。いやはや、なんともハードな業界ではありますね。

2005/01/04

メイキング・オブ・筆者近影

 少し前、フォーラム@nifty「人・ひと」というコーナー(フォーラムによく出入りしているスタッフとか常連さんの人となりを紹介するもの)にぼくの紹介が載りました。

http://forum.cocolog-nifty.com/hito/2004/12/063.html

 内容は自分が運営管理しているフォーラムのPRがメインで、まあ特に目新しいことが書いてあるわけではないのですが、このコーナーでは必ず顔写真を載せねばならないという話で、はずかしながらデジカメで撮った「仕事場での近影写真」が載ってます。「ヒゲがはえてないモードのYanaKenの顔」を見てみたい、という方は、まあ、せっかくなのでご覧になってみてください(^^;。

 一見単なるスナップ写真風ですけど、
「運営しているフォーラムのテーマにあわせて、パソコンを前にした近影みたいな感じがよろしかろう」
 ってことで、このために新たに撮ったものです。実作業としては、

・まずムスメを呼んできて、椅子に座らせてそれを一枚撮る。
・撮った写真を見せながら「こういうふうに撮ってくれ」とムスメに頼む。
・1枚撮っては液晶画面で仕上がりをチェックし、構図や自分の姿勢を調整しつつ、都合5枚ほど撮り直す。

 ……てな具合で、けっこう手間がかかっていたりします。「パソコンに向かう人物」の写真って、いざ撮ってみると構図どりがむずかしいんですよね。それも掲載フォーマットが小さめの正方形ということで、画面とかキーボードなどがなるべく顔の近くに映るようにしないといけないし、液晶画面が反射してしまったら台無しだし。
 あ、ちなみに、画面に映っているのはFPCUのホームページです。けっこうくっきり映って、その点は満足(^^;。

 半面、締め切り間際、たまたま前日にエキストラの仕事に行ったばっかりの日にあわてて作業したもんで、ヒゲはほとんどない顔での掲載ということになってしまいました。

 正直、ヒゲのない自分の顔って、自分でもまだ違和感ありまくりで恥ずかしく、もうちょっとヒゲがはえてる時期に撮りたかったんですけど……って、ヒゲなしの顔でさんざんTVに映ったりしながら言うのも変ですが、でも、エキストラやってるときは「他人のふりしてる」状態なので、意外にそういうことは気にならないんですよね。

 それに比べると、いかに小さな写真でも、「本人の顔」という前提で公開されるヒゲなし写真のほうが100倍はずかしいなあ、というのが実感です……。

 と、以上、YanaKenの「近影」撮影うらばなしでした。

「ホームウェブログ」設定を変更しました

・2003年12月、スタートしたばかりの「ココログ」を使い始め、しばらく特にテーマを定めずにやっていたのだけれど、ほどなく「モー娘。」資料記事類へのアクセスばかりが爆発。

・このため、別のユーザーIDで別のココログを作り、「モー娘。関連以外」はそれらに適宜移行。

・数ヵ月後にココログプラス、ココログプロができ、1つの@nifty会員IDで複数のウェブログが開けるようになったのを受けて、現在は徐々に1サイトに再統合作業中。

 ……というようないきさつがあって、当サイトの「デフォルト」ウェブログはずっと「モーニング娘。資料室2」になっており、サブディレクトリ指定なしで http://yanaken.cocolog-nifty.com/ にアクセスした場合は「モーニング娘。資料室2」が開いていたのですが、先ほど、この「DAYS OF SIDELINE」が開くように設定を変更しました。

 もしかしたら、モー娘。の資料を探していてここにたどり着いてしまった人がいるかもしれないですが、別に閉店したとか引っ越したとかいうわけではなく、上記の通りデフォルトの設定が変わっただけです。下記が「モーニング娘。資料室2」のトップディレクトリになってます(前から変わってない)ので、そちらへどうぞ……。

http://yanaken.cocolog-nifty.com/yanaken/

2005/01/02

右目の視界

 最近、朝起きてすぐの時間帯に、しばらく視界がぼやけることがある。顔を洗ったりなにやかやしている間に回復するのであまり気にとめてなかったのだが、今朝はどういうわけか右の目だけ、朝からの視界のぼやけが何時間たっても直らない。
「いよいよ視力が衰えてきたか?」
 と、少し暗い気持ちになってしまった。

 その状態で数時間パソコンの前に座り、いつものようにあれこれ書き物をした。
 右目の「ぼやけ感」はあいかわらず直らないが、左眼ががんばって補ってくれるのか、それほどには支障を感じない。とはいえいつもより疲れが早いようだ。

 で、
「ちょっと、一息いれようか」
 と、椅子から立ち上がったところで、ふと寝床のマクラのあたりに目をやると、何かキラリと光る透明なものが落ちている。
 拾ってみると、なんと、メガネのレンズではないか。これでは視界がぼやけるのも道理。右目のレンズがないことに気づかずにメガネをかけていたのだ。どうりでさっき、なんとなくメガネが軽い気がしたっけ……っていうか、そういうときに気づけよ>自分

 てなわけで、どうやら目の老化より頭の老化の心配をしたほうがよさそうな正月2日めの朝なのでした。

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