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2004/11/30

「奥様は魔女」クリスマススペシャル

 『黒革の手帖』(テレビ朝日)が好調の米倉涼子さんの今年前半のヒット作『奥様は魔女』のクリスマススペシャルが12月21日(火)の夜9時、TBS系でオンエアされるそうで、すでに現在「撮影たけなわ」らしい……というか、実際につい先日、横浜方面でのロケに参加してきました。

 エキストラ数人がサラリーマンの格好でただビルの前を歩くだけ、というすごく地味なシーンで、撮影は1時間ほどであっさり終わったのですけど、はたしてこれがドラマ内のどこでどういうふうに使われるのか……CG合成とか、何かそういう細工がありそうな気がして、今からちょっと楽しみであります。

「奥様は魔女SP」オフィシャルサイト

●出演……米倉涼子、原田泰造、夏木マリ、竹中直人、マギー司郎、富士眞奈美、岸田今日子、吉行和子、室井滋、他



●FOLLOW UP●
 ぼくが参加したロケ現場は、実は「ダーリン」の勤め先(広告代理店)のビルの玄関という設定で以前のシリーズでも使われていたのと同じ場所だと、だいぶ時間がたってから気づきました(^^;。
 従って、物語の舞台が広告代理店に切り替わる際などに使われるものと思われます。
 具体的な場所を書くのは遠慮しておきますが、ちょっと古風なつくりのビルで、ビル前の歩道が広くて撮影しやすく、交通の便もかなりよい場所です。(千葉県人のぼくの家からはもちろん遠いのですけど(^^;)

2004/11/29

こちら本池上署4 第7話「消えた被害者」(TBS)

 本日放映予定の「こち池」第7話は、ぼくが大井町駅周辺での「聞き込み」シーンのロケに参加した回。

 といっても、ぼくの出番は「コンビニでの聞き込みシーン」の1カットのみで、「店内を歩き回っている中年のお客」という、見る側にしてみればどうでもいいような役柄だったのですけど、実際やってみるとこの「普通に店内を歩いているお客」というのがけっこう難しくて、

・きょろきょろしすぎて挙動不審に見える。
・画面に入ってくるタイミングが指示と違う。

 など、テスト段階で2度もダメを出されちゃいました。まだまだ修行がたりないようです。
 ちなみに、撮影中もお店(コンビニ)は普通に営業していて、(ホンモノの)お客が入ってくるたびに撮影作業が中断する、というかたちだったのですけど、入ってきたお客さんたちも面食らったでしょうね。

TBS こちら本池上署 オフィシャルサイト

2004/11/28

「エキストラ体験」の話題を分離しました

 このココログで最近ちょくちょく書いてきた「TV/映画のエキストラ体験」の話題がたまってきて、しかしいまいちここのタイトル=YanaKen's PC & Web Lifeにそぐわない内容だったこともあって、この系統の記事だけ集め直したココログ、題して「エキストラNOTES」を先ほどオープンしました。

http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/

 この作業、ホントはだいぶ前からやろうやろうと思ってたですけど、具体的な作業としてはこんな手順が必要になります。

1)・既存のココログから記事をローカルにダウンロード。

2)・必要な部分だけを抜粋して他を削除。

3)・新設のココログ側にアップロード。

 物理的には大した手間ではないものの、ダウンロードしたテキストファイルはユニコード(UTF-8)ですから、それに対応したテキストエディタがどうしても必要になってきます。
 で……過去の記事で触れたように、これまでぼくが実地に使っているソフトウェアの範囲では、UTF-8対応のエディタといえばNetscape 7.1付属の"Composer"しか(事実上)なく、しかしこれは本来がHTMLエディタであるため動作や使い勝手に少々クセがあり(要するに、使いづらい)という状況でした。

 また、現在のココログは「ベーシック/プラス/プロ」の3つのプランに分かれていて、移転先は「プラス」で運用しているサイト、こちらはベーシックのままのサイト……という違いがあり、果たして両プランでの記事のフォーマットが完全互換かどうかも未検証でした。
 そんなわけで、ついつい面倒になって後回しになっていた、というのがホンネです。

iconicon
WZ Editor 5.0
写真提供/リンク先:
アット・ニフティストア
icon
 が、先週、常用のテキストエディタ「WZ Editor」(ビレッジセンター)を4から5.0にようやくバージョンアップし(実に1年遅れ)、この使い慣れたエディタでもUTF-8のテキストファイルが編集できるようになりました。

 そんなわけで、一年遅れでもちゃんとバージョンアップ手続きを受け付けてくれる(買いなおしたら9800円のところが4900円で買えた)ビレッジセンターに感謝しつつ、ようやく重い腰を上げて作業にとりかかった、というわけです。

 結果的には「ココログベーシック」「ココログプラス」間のデータ互換性に特に問題はないようで、記事の移行はすんなり成功しました。めでたし、めでたし。
 と、久々にちょっと「PC & Web Life」にふさわしい話題を書いてみたりして(^^;。

 ともあれそんなわけで、こちら側で書いた「エキストラ」関係の過去の記事は、移転先ページへのリンクだけ残して中身を順次削除するつもりです。続きは新設の「エキストラNOTES」でお楽しみ(?)くださいネ。

2004/11/27

「さよなら、小津先生」スペシャル

11月26日放映。正式な番組名称は、"金曜エンタテインメント「ドラマスペシャル さよなら、小津先生」"。
 2001年秋に放映された田村正和主演の学園もの連続ドラマの「続編」だそうだ(前作は見てないけど)。

 ロケに参加したのはだいぶ前、たしか7月のことだったと記憶している。ゆうに100人を超える(200人以上いたかも?)エキストラが動員された中の一人で、役柄は、バスケットボールの試合の観客(父兄)役。
 カメラは終始1階で主要登場人物たち(田村正和、瀬戸朝香、上野樹里など)の挙動を追いかけ、2階のエキストラはそのカメラのアングルにあわせて客席を右往左往しながら遠景を埋める、というような感じの仕事だった。

  ところで、うちでは従来、自分の出演番組の録画にはSONYのDV+VHSデッキを使っていたのだけれど、先日故障してしまっていまはDVカセットが使えない。
 とりあえずVHSデッキとしては問題なく使えるのだけれど、やはり画質はいまいちなわけで……結局、

・このさい、できるだけ安いDVDレコーダーを新調(通販で購入)。
・DVDレコーダーが到着するまでは当面VHSで録画。
・DVDレコーダーが到着したら、あらためてDV+VHSデッキを修理に出す。

 ……という手順で対応することにした。
【カード/分割OK】 Panasonic DVDレコーダー DMR-E55 で、そのDVDレコーダー(松下のDMR-E55という機種にした)が前日に到着、この「さよなら、小津先生スペシャル」が「DVD初録画」ということになった。

 放映時間帯は外出していたので帰宅後に録画を確認したところ……うーむ。DVDレコーダーはコマ単位でチェックするのには便利ですね……って、要するに、コマ送りで確かめないと絶対わからない程度にしか映ってなかった、ということですが(^^;。
 ともあれ、じっくり探した結果、主要登場人物たちのはるか彼方、2階の客席で元気に手を振るわれとわが姿を2カットで発見。他人にはぜったいわからないレベルでの映り方だけど、そういうのはそういうので「探す楽しみ」があって意外に楽しかったりするのでありました。

公式ホームページ(フジテレビ 金曜エンタテイメント) (11/28時点ではこのドラマの情報は消滅しています)

2004/11/15

こちら本池上署4 第5話「絶対音感の女」(TBS)

 自宅からわりあい近い松戸市内のコンサート・ホールで行われた「クラシック・コンサート」シーンのロケに観客役で参加したのが10月中旬のこと。

 気がついたら今日がそのシーンの放映当日だと午後8時をだいぶ回ってから気がつき、おくればせながらTVをつけてみたものの後の祭り。自分がロケに参加したシーンはすでに過ぎていた。
 このシーンはかなり大人数のエキストラが動員されたロケで、まあ、ぼくは大して映ってなかったはずではあるけれど、やっぱりちょっと残念である。そのうち再放送あるかな……。

 ちなみにこのロケの日は、出かける時間帯も方向もムスメの通学と同じだったため、いっしょに家を出て途中まで同じ電車に揺られての「出勤」だった。
 ふだんはもっぱら自宅で仕事している自由業者なので、「親子で連れ立って通勤(通学)」というのもなんだか新鮮な体験だった。しかも自分の格好はといえば、スーツにネクタイ、髪は整髪料べっとりという、普段はありえない姿。ハタ目にはどこから見ても「フツーのサラリーマンとムスメ」だよなあ。

 で、もう1つちなみに、けっこう長時間だったロケが終わっての帰宅途中、自宅最寄駅のホームに降り立ったところで、またしてもムスメとばったり出くわした。行きも帰りも親子いっしょだったというわけだ。

 なんか、エキストラのおかげで別の人生味わえた感じで、ちょっとうれしい体験だった。

TBS こちら本池上署 オフィシャルサイト

「めだか」出演で大緊張

 11月某日朝早く、定時制高校を舞台にしたフジテレビ系のドラマ「めだか」第8話(11月23日夜9時放送)の収録に参加してきました。

 このドラマ、視聴率的にはいまイチらしいですが、わが家ではたまたま第1回を見て以来家族ぐるみで「はまって」しまい、以来欠かさず見ている今日このごろ。
 ぼくが登録しているエキストラ事務所の担当ドラマだということも知っていた(実際、ほかのエキストラ現場で見たような顔がしょっちゅう映る)ので、「そのうち出られればいいな」と思っていたのが今回ようやく実現したわけです。

 役柄は「教育委員会のお偉いさん」という設定で、ドラマの主要人物3人(主演のミムラ、上司役の浅野ゆう子、同僚役の原田泰造、敬称略)と会議室で対峙するシチュエーション。このドラマの「ファン」としては願ってもないシーンです。
 3人の目の前、テーブルをはさんで「お偉いさん」役の4人の男優+エキストラ3人、計7人がずらり並ぶ構図が数回出てくるのですが、撮影時、ぼくが座った位置はこのカメラアングルで見た手前から2人め。
 「セリフはないけど映り具合はプロの俳優さんたちと同等かそれ以上かも」というポジションだった上、目の前で主役級3人がこっち向いて演技しているわけで、さすがに今回はかなり緊張しました。

 隣の俳優さんと顔を見合わせてごそごそ言葉をかわしたり、「お偉いさん」らしく見えるよう気難しい表情したり、自分なりにがんばって「演技」したつもりですが……まあ、本人が思うほどサマになってないだろうなあ(^^;。とにかく結果はあと1週間ほどでブラウン管に映るはずです。

 ちなみに、ドラマ中のミムラさんの役柄はかなり天然ボケ系ですが、実物はずっと聡明そうで目がキレイな二十歳のお嬢さん。将来、ウチの息子のヨメにほしいタイプ……って、ウチに息子はいないですけど(^^;、そんなふうに思ったりしました。
関連ページ
「ミムラ」のカオロジィ&プロフィール by YanaKen
フジTV「めだか」オフィシャルサイト

2004/11/10

「ココリコミラクルタイプ」(フジTV)

 11月某日午後、フジTVのバラエティ「水10!ココリコミラクルタイプ」収録に参加。ココリコの遠藤章造さん、女優の坂井真紀さん、俳優の加藤晴彦さん、八嶋智人さんが登場するコント(?)の1シーンで「結婚披露宴の客」の役をやってきました。

 出演は「キャンドルサービスに回る新郎新婦を拍手で迎える客たち」という1シーンだけですが、着席位置がよかったので久々に「バッチリ」映ったようです(^^;。
 現場では、超至近距離でぼくのすぐ横を通っていった坂井真紀さんのかわいらしさと、八嶋智人さんの声のデカさが印象的でありました。
 放映日時はちゃんと聞いてこなかったのですが、オフィシャルサイトの情報(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/miracle/ および http://www.fujitv.co.jp/miracle/program.html )をみてみると、

・遠藤章造が一人の彼女を愛せない男を演じる切ないコント「本気になれない男」
 という予告が載っており、ストーリーから考えればたぶんこのコントの1シーンだったようで……もしそうなら放映は11月10日(水)、22:25〜22:54、つまり今夜ということになります(あくまでも推測ですが(^^;)。

 ちなみに、15〜6人ぐらい参加したエキストラ全員の前にそれぞれ料理(若鶏のハーブ焼きとか、なんかそんな感じのもの)が並んで、見るからにおいしそうだったのですが、食べるヒマがまったくなかったのは残念でした。

関連記事 "田中直樹(ココリコ)"のカオロジィ


■補足■
 結局放映は11月10日ではなく(さすがに収録からわずか2日での放映はありえないか(^^;)、まだ不明ですがおそらく2週間ぐらい先のようです。

■補足2■
 放映は11月24日でした。思いっきり映ってた(^^;。

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