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カテゴリー「○TVドラマ2004」の10件の記事

2004年12月20日 (月)

12/21は「奥様は魔女sp」vs.「マザー&ラヴァー最終回SP」

 明日21日夜、この2番組が同一時間帯(21:00~)で激突……って、世間的にはどうだっていいような話題という気がしますが、個人的には「両方自分がちらっとエキストラ出演してる番組」ってことになってしまったんで、録画態勢をどうしようか迷っているところです。

「水川あさみ」を
amazon.co.jpで検索
 「奥様は魔女sp」のロケで横浜にいってきた話はすでに書きましたが、マザコン男をモチーフにしたドラマ「マザー&ラヴァー」(フジテレビ系)は、所属しているエキストラ事務所が担当してるとは知っていたものの、これまで一度もお呼びがかかったことがなかったものです。ところが17日の午前中、自宅で仕事してたら突然エキストラ事務所から「今晩おひま?」みたいな電話がかかってきて、「まあ、ロケ地も遠いほうじゃないし(乃木坂あたりでした)夕方からなら」ってことで、急きょその日のうちに出動してきたという次第。

 出たシーンはレギュラー出演者の一人、水川あさみサンという若手の女優さんがメインのシーン。この水川あさみサンという人はかなり「その場のノリ」でアドリブを入れるタイプの女優さんのようで、「一同、あっけにとられる」みたいな軽い演技が必要だったのですけど、実際に本番でも予期せぬタイミングで予期せぬ演技が入ったりして、「素」であっけにとられた顔になっちゃいました(^^;。

 17日といえば放映わずか4日前なわけで、正直なところ、オファーの電話が入ったとき「え、まだあのドラマ撮ってたの?」と思ったのですけど、さすがに他の出演者の部分も含め、この日が撮影最終日だったようで、このカット終了とともに水川あさみサンの全撮影日程も終了、一同拍手で花束贈呈がありました。

 それにしても、同一時間帯に他局の2本のドラマで自分の登場シーンが放映……って、そこだけ話にすると、まるで「売れっ子タレント」みたいですね(^^;。

 先日3万円ほどかけてDVDレコーダー(HDDが内蔵されてないもの)を購入、コマ送りしながら自分の出演シーンをチェックしやすいんで喜んでたんですけど、「1台で同時に2番組並行録画」みたいな芸当はできない機種なので、こういう場合はちょっと困りますね。まあ、VHSのデッキもあるのでどちらか一方はそちらで録ることにしようと思いますが、さて、どっちをDVDで撮るか。思案のしどころだなあ。

2004年12月 8日 (水)

火曜サスペンスで意外な発見

火曜サスペンス劇場 検事 霞夕子(24)『隣の関係』(日本テレビ)
 昨夜、ぼーっとこのドラマを途中から見てて(こういうドラマって、ふと偶然見始めて、結局つい最後まで見ちゃうことがけっこうあるんですよね)、すべてのナゾが解け、コミカルなエンディングがあって、そのあと流れたエンディングロールの背景映像(われながらよくそんなとこまで見続けてる)でいきなりヘンな発見をしてしまいました。
 主人公の姑さん (朝丘雪路)がパソコンの勉強をはじめましたみたいなカットがあって、その朝丘サンの手元に、パソコン入門書らしき黄色い表紙の本が……って、あっ。
 ほんの一瞬だったので、見間違いということもありえなくないけど……いや、やっぱり間違いない。あれは数少ないぼくの「自分名義で書いた本」の一冊、「パソコン教習所」ではないかっ。

 著者本人がちょくちょくエキストラ出演するようになったら、著書まで小道具で出演って、なんか因縁めいていて面白いなあ。しかも「有名大女優の胸元に抱かれて」って、本人より映りかたが恵まれてる(^^;。あー、どうせなら自分もこのドラマにエキストラで出てれば、話のタネとしてさらに完璧だったのに。

 とまあ、あらためてそういう目で見なおしてみると、この本の表紙のデザインって、タイトルの「パソコン」の字はでかいし、電車の踏切りみたいな黄色に黒の目だつ配色。単純にして明快、いかにもテレビ映えしそう。まさに「小道具向き」ですね。使われても不思議はないな。

 ただ、この本の出版年月は1997年の秋。もうずいぶん昔の話です。
 なので、TVで小道具として使われたこと自体より、7年前の本がなんでいまごろ新作サスペンスドラマで使われてるのかのほうが気になります。amazon.co.jpの様子だと今でも在庫はあるみたいだけど、このシーンのためにわざわざスタッフが探して新規に買ったんでしょうか。それとも、ひょっとして、実はずっと昔から撮影プロダクションの美術倉庫に常備されてて、しょっちゅうドラマで使われてのだったりして。ぼくよりTV出演回数多かったりして……とにかくすべてがナゾです。サスペンスです。さすが火曜サスペンス……って、なんか違う。

 ちなみにこの本、2001年には改訂版も出したのですが……残念! 比較の問題としては配色が地味だし、表紙に「2001」っていう年号がきっちり入ってしまっています。これじゃ小道具には使ってもらえそうにないですね。

 今度このての本を書く機会があったら、そのへんにも気をつけて表紙デザインを決めれば、タダでTVで宣伝(?)してもらえるチャンスが増えるかも!?



作品データ
 放映:2004年12月7日 21:03~22:54
 原作:夏樹静子『札幌は遠すぎる』
 監督:吉川一義
 出演:床嶋佳子(主演)、仁科亜季子、布施博、村田雄浩、朝丘雪路
http://www.ntv.co.jp/kasasu/200412/20041207.html

2004年11月29日 (月)

こちら本池上署4 第7話「消えた被害者」(TBS)

 本日放映予定の「こち池」第7話は、ぼくが大井町駅周辺での「聞き込み」シーンのロケに参加した回。

 といっても、ぼくの出番は「コンビニでの聞き込みシーン」の1カットのみで、「店内を歩き回っている中年のお客」という、見る側にしてみればどうでもいいような役柄だったのですけど、実際やってみるとこの「普通に店内を歩いているお客」というのがけっこう難しくて、

・きょろきょろしすぎて挙動不審に見える。
・画面に入ってくるタイミングが指示と違う。

 など、テスト段階で2度もダメを出されちゃいました。まだまだ修行がたりないようです。
 ちなみに、撮影中もお店(コンビニ)は普通に営業していて、(ホンモノの)お客が入ってくるたびに撮影作業が中断する、というかたちだったのですけど、入ってきたお客さんたちも面食らったでしょうね。

TBS こちら本池上署 オフィシャルサイト

2004年11月15日 (月)

こちら本池上署4 第5話「絶対音感の女」(TBS)

 自宅からわりあい近い松戸市内のコンサート・ホールで行われた「クラシック・コンサート」シーンのロケに観客役で参加したのが10月中旬のこと。

 気がついたら今日がそのシーンの放映当日だと午後8時をだいぶ回ってから気がつき、おくればせながらTVをつけてみたものの後の祭り。自分がロケに参加したシーンはすでに過ぎていた。
 このシーンはかなり大人数のエキストラが動員されたロケで、まあ、ぼくは大して映ってなかったはずではあるけれど、やっぱりちょっと残念である。そのうち再放送あるかな……。

 ちなみにこのロケの日は、出かける時間帯も方向もムスメの通学と同じだったため、いっしょに家を出て途中まで同じ電車に揺られての「出勤」だった。
 ふだんはもっぱら自宅で仕事している自由業者なので、「親子で連れ立って通勤(通学)」というのもなんだか新鮮な体験だった。しかも自分の格好はといえば、スーツにネクタイ、髪は整髪料べっとりという、普段はありえない姿。ハタ目にはどこから見ても「フツーのサラリーマンとムスメ」だよなあ。

 で、もう1つちなみに、けっこう長時間だったロケが終わっての帰宅途中、自宅最寄駅のホームに降り立ったところで、またしてもムスメとばったり出くわした。行きも帰りも親子いっしょだったというわけだ。

 なんか、エキストラのおかげで別の人生味わえた感じで、ちょっとうれしい体験だった。

TBS こちら本池上署 オフィシャルサイト

「めだか」出演で大緊張

 11月某日朝早く、定時制高校を舞台にしたフジテレビ系のドラマ「めだか」第8話(11月23日夜9時放送)の収録に参加してきました。

 このドラマ、視聴率的にはいまイチらしいですが、わが家ではたまたま第1回を見て以来家族ぐるみで「はまって」しまい、以来欠かさず見ている今日このごろ。
 ぼくが登録しているエキストラ事務所の担当ドラマだということも知っていた(実際、ほかのエキストラ現場で見たような顔がしょっちゅう映る)ので、「そのうち出られればいいな」と思っていたのが今回ようやく実現したわけです。

 役柄は「教育委員会のお偉いさん」という設定で、ドラマの主要人物3人(主演のミムラ、上司役の浅野ゆう子、同僚役の原田泰造、敬称略)と会議室で対峙するシチュエーション。このドラマの「ファン」としては願ってもないシーンです。
 3人の目の前、テーブルをはさんで「お偉いさん」役の4人の男優+エキストラ3人、計7人がずらり並ぶ構図が数回出てくるのですが、撮影時、ぼくが座った位置はこのカメラアングルで見た手前から2人め。
 「セリフはないけど映り具合はプロの俳優さんたちと同等かそれ以上かも」というポジションだった上、目の前で主役級3人がこっち向いて演技しているわけで、さすがに今回はかなり緊張しました。

 隣の俳優さんと顔を見合わせてごそごそ言葉をかわしたり、「お偉いさん」らしく見えるよう気難しい表情したり、自分なりにがんばって「演技」したつもりですが……まあ、本人が思うほどサマになってないだろうなあ(^^;。とにかく結果はあと1週間ほどでブラウン管に映るはずです。

 ちなみに、ドラマ中のミムラさんの役柄はかなり天然ボケ系ですが、実物はずっと聡明そうで目がキレイな二十歳のお嬢さん。将来、ウチの息子のヨメにほしいタイプ……って、ウチに息子はいないですけど(^^;、そんなふうに思ったりしました。
関連ページ
「ミムラ」のカオロジィ&プロフィール by YanaKen
フジTV「めだか」オフィシャルサイト

2004年10月10日 (日)

米倉涼子主演『松本清張 黒革の手帖』第4話

「あした仕事できますか〜?」
「えーっと、大丈夫です」
「じゃあ朝6時45分、東急大井町線××駅集合」
「えっ、6時台!? ウチは千葉県なので、始発電車でも間に合わないかも」
「ちょっと待って……最寄りは××駅でしたよね。5時12分の始発に乗れば6時41分に着けますね。ヒゲ、剃ってきてくださいね」
 と、エキストラ事務所のおねーさんに電車の時刻まで調べられて退路を絶たれ、10月10日、朝4時起き(睡眠1時間半(^^;)でTV朝日開局45周年記念ドラマ『松本清張 黒革の手帖』のロケに出動。

 撮影されたのは第4回に使われる役所のシーン。ぼくを含めて約10人のエキストラが「窓口の係員」「客たち」として参加した。
 まずはぼく一人だけ抜擢(大げさ)され、役所の玄関のシーンの撮影。単に「用意、スタート」で歩くだけなので何も問題なく終了。
 次のカットがいわば本日のメインイベントで、主役の米倉涼子さんが役所の内部をつかつかっと歩いていって窓口で申請書を提出するところまでを、カメラがレールで移動しながら一気に撮る。
 カメラの視線移動にあわせて人々が交錯するわけで、10人ほどのエキストラ一人一人の動きやタイミングが細かく指示される。何度かテストが行われ、さらに調整が加わる。ぼくの立ち位置や動きの指示は4回変わった。
 せいぜい画面の端っこに一瞬ちらっと映る程度とはいえ、こういうシーンのほうがずっと緊張する。

 幸い本番は一回でOK。ここまででエキストラ集団のうち数人が本日のお仕事完了=解散となったが、ぼくは「居残り」組。別の場所に電車で移動し、路上での撮影に通行人役で11時過ぎまでつきあった。
 ところが演出の都合で、結局出演機会はナシ。5時間以内なら出演料は定額なので、「役所のシーンまでで帰った人たちと出演料も出演機会もほぼ同じ」という、なんかムナシイ立場になってしまった。まあ、「国民的美少女コンテンスト」審査員特別賞(1992)出身の美人女優のロケ現場をそのぶんじっくり見学できたのはラッキーといえばラッキー……ということにしておこう。

 現場で間近に見る米倉涼子さんの印象はというと、さすがにスタイルがよくて足が細くてオーラ出まくり。一面、撮影の合間に垣間見える素顔はネアカで活発で、「可愛い」性格のヒトなんだなという印象が残った。
 ぼくの出演シーンの放映はずっと先だけど、今週スタートする第1回、ちょっと見てみようかな。


「黒革の手帖」メモ

原作本:松本清張「黒革の手帖」
 オリジナル 上・下 1980年刊
 新潮社文庫 上・下 1983年刊
 [amazon.co.jpで情報を見る]

最初のTVドラマ化: 1982年 山本陽子主演

今回のドラマのオフィシャルサイト: http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawa/
 2004年10月14日(木)より毎週木曜21:00放映、初回15分拡大、全8回

エンディングテーマ:安良城紅(あらしろ・べに)「Here alone」
 [amazon.co.jpで情報を見る]
 安良城紅は、米倉涼子と同じ国民的美少女コンテンスト出身/オスカープロモーションの後輩。アイドルグループ「美少女クラブ21」→「美少女クラブ31」メンバー。ソロシングル第3弾として2004/11/25発売予定。


■補足■  11月11日、第4話の放映を見ましたが、

 まずはぼく一人だけ抜擢(大げさ)され、役所の玄関のシーンの撮影。
 ……のシーンは開始約6分半後、タイトルバックが出た直後に使われていました。
 また、手間のかかった役所のシーンも直後に流れ、やはり「ちらっ」とだけですが、ぼくの顔が映るタイミングから先が使われていました。
 まあ、ただの通行人の類といってしまえばそれまだけだけど、「自分だけ」が出演する姿が画面に大写しになったり、米倉涼子と同じ画面にまぎれこんでいるのを見るのはそれはそれで嬉しいというか、面映いものではあります。というか、これだけきっちり映ったのは久々かも。

2004年7月17日 (土)

あややと「共演」

 今月はじめ、松浦亜弥主演のドラマ「愛情イッポン!」にエキストラ出演してきました。
 本日(7月17日土曜)21:00からNTV系で放映予定(プロ野球中継の延長で遅くなる可能性あり)の第2回。「道場に上がりこんできた男たちの一人」という設定です。
愛情イッポン!」主題歌
cover cover
シングルCD
YOUR SONG〜青春宣誓〜
DVD(PV)
YOUR SONG〜青春宣誓〜
 収録前に「セリフあるかも」みたいなことを言われてちょっとパニクったのですが、結局ナシ。普通に背景を埋めるような仕事だけして帰ってきました。

 物理的には「あやや」から1.5mぐらいの至近距離でウロウロしてたシーンも……って、しょせんエキストラなので実際に映ってるかどうかは放送されてみないとわからないですが、先週の予告編にもそのシーンがチラッと映ってたので、まあ本編でも映るでしょう(^^;。

 で、初めて至近距離で見る、いまをときめく王道アイドル「あやや」の印象はどうだったかというと……たまたま収録シーンが「おっさん、おばさんたちが話し合っていて、あややは少し離れてやりとりを見ている」みたいなシーンだったせいか、終始おとなしく「自分の役割に専念してた」感じで、「意外に背が高かった」とか「やせてた」とか「さすがにスターのオーラが強烈」とか、そういう強く印象に残るようなものは残念ながら特にありませんでしたです。

※写真提供/リンク先:amazon.co.jp

2004年7月 6日 (火)

「君が想い出になる前に」第1話

関西TV-フジTV系 「君が想い出になる前に」毎週火曜日よる10:00〜(初回のみ10:10〜)
第1話 7月6日(火) よる10:10〜
●2004/6/30 製作発表レポート

 主人公、佐伯奈緒(観月ありさ)の姉が海外で強盗事件に巻き込まれて亡くなった。帰国した姉の夫・光彦(椎名桔平)も、事件のショックで記憶を失ってしまい、自分の息子すら認識できない……。

cover ALL FOR YOU
安室奈美恵
君が想い出になる前に 主題歌
2004/7/22発売
 6月16日に都内でロケされた「姉・美穂」の葬儀シーンに「会場入口近くでちょこまか動き回る案内係」という設定で出てきました。2カットぐらいは映るかも。

 葬儀=主要登場人物が顔をそろえるシチュエーションとあって、観月ありさ、椎名桔平、加藤あい、木村多江、玉山鉄二(敬称略)など、たくさんの俳優と接近遭遇。若手女優陣の皆さんのスタイルのよさに感心してきました(^^;。

 特に木村多江さん って、このロケにいくまで名前も知らなかったのですけど、とても雰囲気があって素敵ですね。

続きを読む "「君が想い出になる前に」第1話" »

2004年6月25日 (金)

TBS「ホームドラマ!」最終回ロケ地が放映当日に全焼

 今夜放映されるTBS系「ホームドラマ!」最終回の、最後の地方ロケ地=茨城県大子町矢田・旧町立矢田小(3年前に廃校となった小学校で、明治43年に建てられた木造校舎が残っていた)が、本日0時過ぎに出火、「全焼」してしまったとのこと。
⇒毎日新聞の記事へのリンク:http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040625k0000e040034000c.html

 このココログではまだ書いてなかったけど、ぼくは今月はじめからTVドラマや映画のエキストラの仕事をちょくちょくやってて、6月20〜21日の2日間はほかでもない、この旧・矢田小学校校舎での「ホームドラマ!」地方ロケに参加してました。

 感動的なまでにレトロな校舎、自然がいっぱいな校庭、台風が迫る中での奇跡的晴天、トイレで気さくに話し掛けてきた有名俳優との束の間の会話……その他いろいろ得がたい体験をいっぱいして、で、帰ってきた矢先、よりによって当のドラマ放映当日にこのニュースにぶつかったわけです。

旧・矢田小学校/写真提供元:全国ロケ地ガイド
 あんまり適切な表現が思い浮かばないんだけど、とにかく「かけだしエキストラ」にはあまりにも強烈過ぎる体験だなあ、なんか一生忘れられない1週間になりそうだなあ、なんて思ってるところです。

 で、あと数時間で当のドラマの放映が始まるんだけど……「自分がどのくらい映ってるか」とか、なんかちょっと、そういうことはどうでもよくなってきたっていうか……撮影に協力してくださった地元の人たちも、きっと複雑な気持ちだろうなあ。

※関連の文章を下記(BBS)にも書いてます。
http://bbso1.nifty.com/nbbin/nb_wrentC_list/fpcu_bbso-004/wr_add=8439/wr_sq=04062211445906013747

ホームドラマ!ホームページ


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2004年6月22日 (火)

"デビュー"は「アットホーム・ダッド」第11回だった

 ぼくのふだんの仕事パターンは基本的に「自宅の仕事場でパソコンに向いっぱなし」で、何か積極的に用事を作らないとホントに自宅にいっぱなしになっちゃうわけで、特に今年に入ってからはその傾向がさらに強まってしまったため、いろいろ考えた結果、6月からヒマをみては「TVドラマ/映画のエキストラ」をやることにしました。

 この業界の大手といわれるプロダクションに登録して2週間ほど、いくつかTVドラマ/映画の撮影に参加したところで、ようやく出演作が初めて実際に放映されたのが6月22日(火)のこと。

「アットホーム・ダッド」第11回 6月22日(火) フジTV系 22:00〜 主演・阿部寛

cover「いまは"主夫"をやってる主人公がCM業界の権威ある賞を受賞した」という設定で、多人数の「授賞パーティーの客」の一人として撮影に参加したものです。

 衣装は、黒いダブルのスーツにやや派手なネクタイの男性(メガネあり)。
 と、細かく説明してみても、実際にはせいぜいチラッと背中が映るとか、画面を一瞬横切る程度じゃないか……と、ちょっとドキドキしながら放映を見てみると……んー、やっぱり人が多すぎて(百数十人ぐらいいたと思う)、よくわからん(^^;。

 といいつつ、ビデオに録っておいたものをあとで確認してみたら、主人公が携帯電話で話してる大アップの背景、ごった返すパーティー会場をワイングラス片手で画面中央から右にむかってふらふら歩いてく姿が約3秒ほど、けっこうはっきり映ってました(^^;。
 うーん、TVを通して自分の姿を見るっていうのは気恥ずかしいものですね。ヒゲ剃った自分の顔そのものに見慣れてないし(^^;。

 ともあれ、こうやって(少なくとも本人には)判別できるかたちで映像に残ったのは、「記念すべきTVドラマデビュー作(!?)」としては上々のすべり出しだったのかな、なんて思ったのでありました。

※写真提供/リンク先:amazon.co.jp


※上記は6月の時点で個人BBSに書いた話をまとめ直したものです。
<FOLLOW UP>
アットホーム・ダッド DVD-BOX 2004/9/1発売 \19,152
●(VHS)アットホーム・ダッド  2004/9/1発売 各\7,140 (1) (2) (3) (4) (5) (6)

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