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カテゴリー「2004年」の21件の記事

2004年12月26日 (日)

報道番組に進出!?

 報道/情報番組の(なんというか、マジメな内容の)「再現ビデオ」なるものに初めて出たんですが、放映当日にチェックしてみたら、残念ながら別の大きなニュースが入った影響で使われなかった様子。ま、報道番組の宿命、それはそれで一つの経験ってことで、映るはずだった番組名だけ紹介しておきます。

・フジテレビ 情報ライブEZ!TV
 キャスター:森本毅郎、小島奈津子、フィールドリポーター:田中大貴アナ

 と、これだけで話が終わりではつまんないので横道にそれますが、2001年から続いているというこの番組、2004年10月リニューアル以来、番組のオープニングCGにはお茶の水にある「デジタル・ハリウッド」というマルチメディア総合スクールの生徒が製作したものが使われているのだそうです。

 CGクリエイターの卵にとっては登竜門である一方、製作側からみれば「ジャンルごとに多数のCGを用意したいけれど、予算が限られていて……」みたいなところから「新人(学生)を起用」となったんじゃないかと想像されますが、いきさつがどうであれ、こういう「プロ直結」の構造で新人を育てるというか、「プロの現場まで至近距離」みたいな構図って、自分自身が「門前の小僧」的いきさつでいろんな仕事を体験しつつ今日に至っていることもあって、個人的にはかなり好きです(^^;。今後も長くこのかたちが続くといいですね。

 かれこれ半年を越したエキストラの仕事というのもまさに「門前の小僧」の系統で、「演技経験は不問」(容姿が十人並みで、いくつかの「ルール」が守れる程度に常識人であれば大丈夫)、当人が望みさえすればほぼ誰でも、明日にでも「プロのスタッフや有名俳優が立ち働く現場」に身を置くことができてしまいます。 そうやってみっちり見学させてもらった上に、(専門のエキストラ事務所系の仕事なら)出演料すらいただけたりするわけで……。

 むろん「プロの現場に身をおく」といっても「一端を垣間見る」程度ですし、エキストラの仕事そのものが他の職掌のプロへの道に直結しているわけじゃありませんが、プロデュース、演出、俳優、照明、撮影、美術……どういう職種であれ、近い将来に映像製作の現場に本格的に身をおきたい(あるいは、自分にその分野の適性があるかどうか確かめたい)と思っている人には「体験しておいてソンはない世界」という気がします。

改題:東京エキストラNOTES

 このウェブログのタイトルをマイナーチェンジ、頭に「東京」をつけて「東京エキストラNOTES」としました。

・単に「エキストラNOTES」では、タイトルとしていまひとつ意味不明な気が前からしていた。
・自分がやってるエキストラの撮影地(ロケ地やスタジオ)は、主に東京都心またはその近郊に限られる。
・撮影地(ロケ先やスタジオ)はほぼ毎回のように異なり、東京近辺のあちこちを「飛び回る」格好となる。そのこと自体がじつはけっこう楽しい。

 ……などが主な理由です。また、「東京」という街そのものをテーマ(の一部)に据えなおすことで、別に運営している「神田川のページ」とも関連づけやすくなり、そのぶん多面的にいろんなことが書けるかな、なんてことを思っています。

 ちなみに、「どの作品のどの部分でどの場所が使われたか」みたいな具体的な「ロケ地情報」の話題は(そういう情報に興味のある方が、WEB検索結果からこちらに飛び込んでくるケースもあるようなのですが)、番組のオフィシャルサイト等で明示されている場合とか、そういったものを除けば(関係者に迷惑かかっちゃいけないので)原則的には従来から避けてきましたし今後もそうするつもりです。この点、あらためて明記しておきます。

 放映ずみの作品について一視聴者の立場で独自に調べたものとか、あるいは「たまたま通りかかったら何かのロケをやっていた」みたいなケースは話が別でしょうし、実際そういう情報を扱っているサイトもいくつかあるようですので、そのへんををご覧になってください。

2004年12月20日 (月)

12/21は「奥様は魔女sp」vs.「マザー&ラヴァー最終回SP」

 明日21日夜、この2番組が同一時間帯(21:00~)で激突……って、世間的にはどうだっていいような話題という気がしますが、個人的には「両方自分がちらっとエキストラ出演してる番組」ってことになってしまったんで、録画態勢をどうしようか迷っているところです。

「水川あさみ」を
amazon.co.jpで検索
 「奥様は魔女sp」のロケで横浜にいってきた話はすでに書きましたが、マザコン男をモチーフにしたドラマ「マザー&ラヴァー」(フジテレビ系)は、所属しているエキストラ事務所が担当してるとは知っていたものの、これまで一度もお呼びがかかったことがなかったものです。ところが17日の午前中、自宅で仕事してたら突然エキストラ事務所から「今晩おひま?」みたいな電話がかかってきて、「まあ、ロケ地も遠いほうじゃないし(乃木坂あたりでした)夕方からなら」ってことで、急きょその日のうちに出動してきたという次第。

 出たシーンはレギュラー出演者の一人、水川あさみサンという若手の女優さんがメインのシーン。この水川あさみサンという人はかなり「その場のノリ」でアドリブを入れるタイプの女優さんのようで、「一同、あっけにとられる」みたいな軽い演技が必要だったのですけど、実際に本番でも予期せぬタイミングで予期せぬ演技が入ったりして、「素」であっけにとられた顔になっちゃいました(^^;。

 17日といえば放映わずか4日前なわけで、正直なところ、オファーの電話が入ったとき「え、まだあのドラマ撮ってたの?」と思ったのですけど、さすがに他の出演者の部分も含め、この日が撮影最終日だったようで、このカット終了とともに水川あさみサンの全撮影日程も終了、一同拍手で花束贈呈がありました。

 それにしても、同一時間帯に他局の2本のドラマで自分の登場シーンが放映……って、そこだけ話にすると、まるで「売れっ子タレント」みたいですね(^^;。

 先日3万円ほどかけてDVDレコーダー(HDDが内蔵されてないもの)を購入、コマ送りしながら自分の出演シーンをチェックしやすいんで喜んでたんですけど、「1台で同時に2番組並行録画」みたいな芸当はできない機種なので、こういう場合はちょっと困りますね。まあ、VHSのデッキもあるのでどちらか一方はそちらで録ることにしようと思いますが、さて、どっちをDVDで撮るか。思案のしどころだなあ。

2004年12月18日 (土)

エキストラの「仕事」はいつ、どのようにして入ってくるか

●「前日に自分でアプローチしてみるまで、仕事があるかどうかはわからない」のが原則

 ぼくがやってるような「専門のプロダクションがマネージメントしている有料エキストラ」の仕事は具体的にどういう手順で入ってくるか……というと、ぼくが登録している事務所の場合でいえば、
「やりたい日の前日、指定された時間帯に電話をかけて自分の名前と年齢を告げ、自分のプロフィールに見合った仕事があれば紹介してもらう」
 というパターンが基本です。

 電子メールで情報を流したりなど、細かい手続きの流れはプロダクションごとに異なるようですが、いずれにせよ発注元(映像製作会社側)の撮影スケジュールが前日まで確定しないことが多いため、「仕事の内容やスケジュールが決まるのはぎりぎり撮影直前」という点は共通のようです。
 で、製作者側が指定してくるエキストラ動員人数は当然決まっているわけですから、「(同じ年ごろ、容姿の人の間での)早い者勝ち」ということになる。従って週末の受付開始時刻直後などは、ずっと話し中でなかなか電話がつながらなかったりします。

●「例外」もいろいろ

 とはいえ、これはあくまでも「原則」であって、「多数のエキストラが動員される撮影」がある日や、「同じ番組に他の役ですでに出て顔が映ってる人は避けたい」みたいな事情がからんだり、はたまた「前日の夕方以後に新しい発注が飛び込んできた」みたいな結果、「前日に自分から電話してきた人だけに仕事を割り振ったのでは頭数が揃わない」ということも多いようです。

 特に、撮影スケジュールが過密化する時期(年末の今の時期はまさにピーク)はその傾向が強くなり、
・数日前の時点で「×日はたくさんお仕事あるので皆さんよろしく」などと撮影現場で言われる。
 みたいなケースも実際にはかなり多いというのが実感です。(この場合も前日に電話で確認が必要である点は変わりありませんが)

●依頼の電話がかかることも

 さらには、前日の夕方か深夜にむこうから直接電話がかかってきて「明日、お仕事できませんか?」みたいに聞かれることもけっこうあります。

 ふだんのぼくは自宅で著述/インターネット関連の仕事をしているわけで、エキストラの仕事は「週に1~2回ぐらいがちょうどいいかな」みたいに思っています。ゆえに、
・あさってあたり、久々にやってみようかと思っているけど、明日はモノ書き仕事に専念するつもりなので電話していない。
 みたいなことがよくあります。で、そういう日にむこうから電話がかかってくると、
・むげに断っては夜遅くまで人員確保のためにがんばってる事務所のおねーさんたちが気の毒。
 みたいな気持ちも働きますし、明日自分から電話したときに仕事があるという確証もないわけで、
「じゃ、明日やるつもりだった原稿書きは明後日に回し、明日はエキストラのほうをやろうか」
 てな感じで引き受ける場合が多いわけです。

 で、そうやって一度ひきうけてしまうと、そのあと数日は自分からは電話しなくなる。するとまたむこうから電話がかかってきて、「そうだな、数時間程度なら」みたいな感じでまた引き受ける……。
 と、どうもこのパターンは一度始まると循環してしまうらしく、実は今月は自分からは1度も電話をかけたことがないのに、もう6回もエキストラをやってたりします。

●当日いきなり頼まれることも

 今週はさらに「繁忙期のピーク中のピーク」にさしかかっているようで、ぼく自身、今日これから行くのも含めればすでに出動回数は4回。「週2回程度」のつもりのはずが倍のペースでやっている計算になります。
 しかも、そのうち2回は「今日の夕方から、あいてませんか?」という待ったなしのタイミングで電話がかかってきたものでした。
 そんな土壇場の仕事でも引き受けてしまえるとは、YanaKenはよっぽどヒマなのでは……とか思われちゃいそうですが、近年ずっと「朝型」の生活パターンになっているため、午後3時、4時となるともう「朝から8時間ぐらい仕事をしたあと」ということが多く、「じゃ、今夜は晩酌のかわりにエキストラやってくるか」みたいな感じで十分こなせてしまうんですネ。
 むしろ、こういうパターンでだったらほとんど毎日でもやれちゃいそうな気がします……ってまあ、そううまくはいかないことも、過去に重々経験済みではあるのですが。

 話が長くなりましたがそういうわけで、
「エキストラ事務所にプロフィールを登録したら、あとはやりたいとき自分からアプローチするのが基本だが、ただ待っているだけでも仕事が舞い込んでくることはある」
 と、そういうお話なのでありました。

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2004年12月17日 (金)

ワンナイR&R

 フジテレビのバラエティ「水10!」(毎週水曜22:00~)の前半部、「ワンナイR&R」(「ゴリエ」でおなじみ)のコントの収録に先日いってきまして、そのときの内容が12月15日(水)にオンエアされました。(事前に放映日は把握してなかったのですが、念のため録画しておいたら映ってた)

 先日、「フジテレビなんとか賞」(忘れた)をこの番組が受賞したとかで(これは事実)、その授賞式のあとのパーティーの模様、というシチュエーション(ここはフィクション)。狼男やドラキュラ、フランケン、貞子……などに扮したレギュラー陣の会話の背後でガヤガヤやってるパーティー出席者たち(つまりフジテレビの関係者)、という役柄です。

 微妙な所作のタイミングや細かい演技が要求される仕事ではなかったものの、最初から最後まで一気に撮ってしまう形式のスタジオ収録で、時間にして2~3分、
・いつ、どの方向からのカメラの映像が使われてるか見当がつかない中で延々パーティ客らしく振る舞ってなければならない。
・誰かが歩いて位置を移動したら、(そのままでは画面上に人影のない角度ができてしまうので)さりげなく誰かが移動して穴を埋めなければならない。
 ……などなど、実際にやってみると案外に神経を使う仕事ではありました。

 で、結果は……というと、そうやって神経使ったわりには「合計3秒ぐらい映ったかな」てな感じだったりするわけですけど(^^;。

 あと、エキストラ集団に向かってギャグやってくれたり、お笑い系の人たちって、さすがにサービス精神旺盛なんだなあ、ということも思いましたです。

2004年12月10日 (金)

ボクのエキストラ体験が雑誌のマンガのネタに

 ぼくのエキストラ体験の話を題材にしたマンガが雑誌に載りました~。

 作者は「いたスト(いただきストリート1)」「天空のレストラン」などのゲーム開発でごいっしょして以来という旧知のいたストレーター、じゃなかったイラストレーター&漫画家、荒井清和さん(通称、荒井画伯)。

famitsups2-20041224 掲載誌は本日発売ホヤホヤのゲーム情報誌「ファミ通PS2」で、その中の92~93ページの連載マンガ「ジョイスティックをぶら下げて」第3回に、通常モード(=ヒゲ顔)のぼくが登場し、某パーティの席上での荒井先生との実際の会話や、「黒革の手帖」第4話「めだか」第8話などのエピソードが紹介されています。

 「フツーのヒト」のはずの知人が、TVドラマの中で人気俳優と同じ画面になにげに出没しているのが非常に面白いってことで、事前に「ネタにしていい?」と聞かれ、そして実際にマンガになっちゃったというわけです。

 荒井画伯にも新鮮な体験だったようですが、描かれた本人にしてみれば「エキストラ体験が縁でマンガにまで出演しちゃった」という、これはこれで新鮮な体験ができちゃったわけで、いや、なんか楽しい人生だなあ、と思う今日このごろであります。

 ついでで申し訳ないですが荒井先生、実物よりカッコよく描いていただいてどうもありがとう(^^;。

▼オンラインでこの雑誌を買うには▼
イーエスブックスの通販ページ「ファミ通PS2icon
※12月24日号(12月10日発売)の主な内容……話題騒然のドラクエVIII攻略記事20ページ、メタルギアソリッド3、12月12日発売の「PSP特集」など、など。

2004年12月 9日 (木)

今夜は「黒革の手帖」最終回スペシャル

 プロ野球日本シリーズ中継(だったっけ)で放映が1回つぶれた分の埋め合わせで、もともと8回の予定だったハズの米倉涼子主演「松本清張 黒革の手帖」(TV朝日)は、本日12月9日21時からの第7回が「1時間30分スペシャル」の最終話。要するにラスト2回分をまとめて一挙放送しちゃうわけですね。

この撮影に使われたホテル。写真提供/リンク先:一休.com この回にはホテルの立食パーティーのシーンがあり、大量動員されたエキストラの中にぼくも「宗教団体関係のおっさん」の役柄でまざってきました。

 会場内をおおまかに3ゾーンに分けてエキストラの立ち位置が指定された結果、ぼくが割り当てられたのは会場正面に向って左側(上手)のいちばん前のほう。結果的には登場人物が動き回るメインのゾーンという感じで、凛とした和服姿の米倉涼子さんが至近距離だったりして、そりゃあもう眼福でありました。

 こういった群集シーンの撮影では大して映らない可能性のほうが当然大きいですけど、仲村トオルさんがすぐ横をすりぬけて走ってくシーンとかもあったんで、けっこう、何かの拍子にばっちり映ってるかもしれません(自分ではよくわからん)。ぼくの顔を知っていてご用とお急ぎでないかたは、ビデオにでも録っておいてあとで探してみるのも一興かと(^^;。あ、「ヒゲ」は剃った顔ですので念のため。

 ちなみにこのドラマの撮影はこの日が最終日。スタッフの皆さんのテンションもなんだか高いし、主要な出演者中のうち数人は、このシーンでオールアップ(全出番が終了)とあって、俳優さんたちの挨拶が聞けたり、いろいろ楽しい撮影でした。ただし主演の米倉さんなど数人とスタッフにとってはこのパーティシーンが最後なわけではなく、まだ別のシーンの撮影がこの日の夜まで続き、それが終わったところで完全に撮影終了となったようです(お疲れ様)。

 余談ですけど、パーティのシーン撮影終了後、会場に出されていた料理(もちろんすべてホンモノ)は「もったいないので、エキストラのみなさんどうぞ食べていってください」ということになり、一同、大喜びでいただいて帰りました。飲み物がコーヒーしか残ってなかったこともあって、料理よりデザート類のほうが人気だったみたいですけど、ぼくはしっかりスパゲティやら何やら大急ぎで平らげ(実際かなりハラ減ってた)、結局この日の夕食はこれで済ませてしまいました。

[amazon.co.jpでチェック]黒革の手帖 DVD-BOX (2005年2月25日発売予定)

関連記事
米倉涼子主演『松本清張 黒革の手帖』第4話

2004年12月 8日 (水)

火曜サスペンスで意外な発見

火曜サスペンス劇場 検事 霞夕子(24)『隣の関係』(日本テレビ)
 昨夜、ぼーっとこのドラマを途中から見てて(こういうドラマって、ふと偶然見始めて、結局つい最後まで見ちゃうことがけっこうあるんですよね)、すべてのナゾが解け、コミカルなエンディングがあって、そのあと流れたエンディングロールの背景映像(われながらよくそんなとこまで見続けてる)でいきなりヘンな発見をしてしまいました。
 主人公の姑さん (朝丘雪路)がパソコンの勉強をはじめましたみたいなカットがあって、その朝丘サンの手元に、パソコン入門書らしき黄色い表紙の本が……って、あっ。
 ほんの一瞬だったので、見間違いということもありえなくないけど……いや、やっぱり間違いない。あれは数少ないぼくの「自分名義で書いた本」の一冊、「パソコン教習所」ではないかっ。

 著者本人がちょくちょくエキストラ出演するようになったら、著書まで小道具で出演って、なんか因縁めいていて面白いなあ。しかも「有名大女優の胸元に抱かれて」って、本人より映りかたが恵まれてる(^^;。あー、どうせなら自分もこのドラマにエキストラで出てれば、話のタネとしてさらに完璧だったのに。

 とまあ、あらためてそういう目で見なおしてみると、この本の表紙のデザインって、タイトルの「パソコン」の字はでかいし、電車の踏切りみたいな黄色に黒の目だつ配色。単純にして明快、いかにもテレビ映えしそう。まさに「小道具向き」ですね。使われても不思議はないな。

 ただ、この本の出版年月は1997年の秋。もうずいぶん昔の話です。
 なので、TVで小道具として使われたこと自体より、7年前の本がなんでいまごろ新作サスペンスドラマで使われてるのかのほうが気になります。amazon.co.jpの様子だと今でも在庫はあるみたいだけど、このシーンのためにわざわざスタッフが探して新規に買ったんでしょうか。それとも、ひょっとして、実はずっと昔から撮影プロダクションの美術倉庫に常備されてて、しょっちゅうドラマで使われてのだったりして。ぼくよりTV出演回数多かったりして……とにかくすべてがナゾです。サスペンスです。さすが火曜サスペンス……って、なんか違う。

 ちなみにこの本、2001年には改訂版も出したのですが……残念! 比較の問題としては配色が地味だし、表紙に「2001」っていう年号がきっちり入ってしまっています。これじゃ小道具には使ってもらえそうにないですね。

 今度このての本を書く機会があったら、そのへんにも気をつけて表紙デザインを決めれば、タダでTVで宣伝(?)してもらえるチャンスが増えるかも!?



作品データ
 放映:2004年12月7日 21:03~22:54
 原作:夏樹静子『札幌は遠すぎる』
 監督:吉川一義
 出演:床嶋佳子(主演)、仁科亜季子、布施博、村田雄浩、朝丘雪路
http://www.ntv.co.jp/kasasu/200412/20041207.html

2004年11月30日 (火)

「奥様は魔女」クリスマススペシャル

 『黒革の手帖』(テレビ朝日)が好調の米倉涼子さんの今年前半のヒット作『奥様は魔女』のクリスマススペシャルが12月21日(火)の夜9時、TBS系でオンエアされるそうで、すでに現在「撮影たけなわ」らしい……というか、実際につい先日、横浜方面でのロケに参加してきました。

 エキストラ数人がサラリーマンの格好でただビルの前を歩くだけ、というすごく地味なシーンで、撮影は1時間ほどであっさり終わったのですけど、はたしてこれがドラマ内のどこでどういうふうに使われるのか……CG合成とか、何かそういう細工がありそうな気がして、今からちょっと楽しみであります。

「奥様は魔女SP」オフィシャルサイト

●出演……米倉涼子、原田泰造、夏木マリ、竹中直人、マギー司郎、富士眞奈美、岸田今日子、吉行和子、室井滋、他



●FOLLOW UP●
 ぼくが参加したロケ現場は、実は「ダーリン」の勤め先(広告代理店)のビルの玄関という設定で以前のシリーズでも使われていたのと同じ場所だと、だいぶ時間がたってから気づきました(^^;。
 従って、物語の舞台が広告代理店に切り替わる際などに使われるものと思われます。
 具体的な場所を書くのは遠慮しておきますが、ちょっと古風なつくりのビルで、ビル前の歩道が広くて撮影しやすく、交通の便もかなりよい場所です。(千葉県人のぼくの家からはもちろん遠いのですけど(^^;)

2004年11月29日 (月)

こちら本池上署4 第7話「消えた被害者」(TBS)

 本日放映予定の「こち池」第7話は、ぼくが大井町駅周辺での「聞き込み」シーンのロケに参加した回。

 といっても、ぼくの出番は「コンビニでの聞き込みシーン」の1カットのみで、「店内を歩き回っている中年のお客」という、見る側にしてみればどうでもいいような役柄だったのですけど、実際やってみるとこの「普通に店内を歩いているお客」というのがけっこう難しくて、

・きょろきょろしすぎて挙動不審に見える。
・画面に入ってくるタイミングが指示と違う。

 など、テスト段階で2度もダメを出されちゃいました。まだまだ修行がたりないようです。
 ちなみに、撮影中もお店(コンビニ)は普通に営業していて、(ホンモノの)お客が入ってくるたびに撮影作業が中断する、というかたちだったのですけど、入ってきたお客さんたちも面食らったでしょうね。

TBS こちら本池上署 オフィシャルサイト

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